玉子かけごはん 拳士の日記

一人暮らしの30代。日常の出来事など思うままに綴っています。

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何で、お母さん!? 

こんばんわぁ!

今夜はどんなお話をしようかなと悩んでいました。

そこで昨日の話からの関連でこんな話をしてみます。

私の両親は私が小学生の低学年の頃に離婚しています。

当時、まだ小さかったですので離婚って意味がよくわからなかったんですよね!

それで離婚となると名字が変っちゃいます。

まぁ、そのまま父親の名字を使われる場合もありますがね!

うちのように…

で両親の離婚が決まってある日の午後に、

学校の授業が終わって教室に自分と妹と母親が行きました。

そこには先生が…

まだ幼い自分と妹の二人には教室に呼ばれた事が、

何のことやら意味がわかってなかったんです。

で教室ではオカンからこんな話がありました…

「 なぁ!?二人共!? 」

「 んっ!?何ぃ~ 」と自分と妹。

「 あのね!?これから〇〇〇〇も名前がね、変っちゃうの!? 」

「 んっ!? なんでぇ!? 」

「 お父さんとお母さんは一緒に暮らせなくなっちゃったん… 
 だからこれから二人はお母さんと3人で暮らすんよ!?
 わかる!?
 」

「 うん、でもなんで名前が変っちゃうの!? 」と妹。

とこれから暫く沈黙があったように思います。

そして暫くして妹がまた…

 なぁ、なんで!?なんで名前が変っちゃうの(泣) 

 お母さん!?お母さ~ん…(泣) 」

もう、この時の情景が今でも浮かんできます。

こんな経験をしてきて分かっているのに、

7年前に私自身が離婚という形をとってしまった事が…

ほんまに…

ごめんね、子供達。ほんまにごめんね…

家族の形としては違った形になっちゃってるけど、

でも、離れていてもどんな事があってもパパは必ず守ってあげるから!

いつも君たちのそばにいるから…

ごめんなさい、泣いてしまいそうなんでもうやめておきます…



なんか、今夜はちょっとしんみりした話になっちゃいました汗あせ

すんません汗



では、今夜はこのへんで…


今日一日、俺の体ありがとう。おつかれさま。


おやすみなさい…zzz



[ 2009/06/25 21:34 ] 新・日常日記 | TB(0) | CM(6)
拳士さん、こんばんわっ!

読んでて涙が出そうになりました~v-356

最近は一緒に暮らしていても子供にまったく
無関心な親もたくさんいるし・・・v-390
それを思うと拳士さんの子供たちに対する気持ちは、
とても愛情たっぷりだなぁーっと思います!!
離れて暮らしていても、子供たちはパパのこと大好きなハズv-398




[ 2009/06/25 23:38 ] ホヌ [ 編集 ]
ホヌさん、こんばんわぁ♪

いえいえ、こんなお話をしてしまってごめんなさいです(>_<)
ブログでは出来るだけ楽しいお話をと心がけているのですが、
時々こんなお話になってしまいますe-263
昨夜はかなりお酒を飲んじゃいまして、
ついつい感情が…
ほんま、ごめんなさいですe-351

ありがとうございますねv-353
ホヌさんにそう言って頂いて凄く嬉しいですe-349
出来るだけ彼女たちには愛情をかけてやれるように
これからもパパとして頑張りますね♪

ホヌさん、いつもありがとうございますね♪
ほんまに温かいコメントをありがとうございましたv-353
では、これから拳法の練習に行ってきま~すe-454
[ 2009/06/26 18:53 ] 拳士 [ 編集 ]
私もウルウルしながら読んでいました。
子供には罪ないものね。
だらこそ理由を説明するのも難しかったと思います。
私もバツイチですが、前夫に「子供がいたら別れなかった」と言われました。
いろいろ考えて言った言葉だと思いますが
こうして拳士さんのブログに出会って知ったことがあります。
家族というものを枠にはめてしまわなくても
十分に成り立っていけるものなんだと・・・。
拳士さんのお子様たちへの愛情は一生続いてゆくのでしょうね。(^^)
これからも良きパパでいてくださいね♪

というわけで、失礼なことを申しあげていたらゴメンナサイ!
今週もおつかれさまでした。<(_ _)>
[ 2009/06/26 23:11 ] ルカ [ 編集 ]
ブログでしか言えない事ってありますよね
子供達もいずれこの日記を読んで涙するんじゃないでしょうか
[ 2009/06/27 11:37 ] くるくる [ 編集 ]
ルカさん、こんにちわぁ♪

今回、ちょっとしんみりとした記事になっちゃいまして、
ごめんなさいですe-330
ルカさんの言われるとおりだと思います。
私も今となれば母の気持ちがわかりますし、
私ももし同じ状況があったのならば、
自分の子供達に説明ができなかっただろうなって…

離婚した当時は自分はもう彼女たちの家族から外れてしまったっと、
こんな風に思って過ごしていました。
でも、それって違ったんですよね!
同じ屋根の下には暮らしてなかっても心のつながりがあったんですよ
彼女たちは私の事を家族としてずっとみてくれていたんです。
それを気づくのに時間がかかりました。
私は、自分は…自分は…でいつも彼女たちの事を考えているようで、
実は自分の事しか考えていてなかったんです。
それに気づいてから気持ちが少しづつ楽になって、
家族っていろんな形があってもいいんじゃないかって、
私は彼女たちのパパであって家族なんやって思えるようになれましたe-348
でも、まだ時々こういう記事の気持ちになってしまったりするんですがねe-263
まだまだ、成長できていないんです(笑)
子供達のほうが立派に成長しちゃってますよ~e-319

いえいえ、全然失礼なんかじゃないですよぉe-454
むしろ、すっごく嬉しいくらいですv-353

ルカさん、いつもありがとうございますね♪
もっともっと良い父親になるように頑張りますe-454
温かいお言葉、ほんまにありがとうございましたv-353








[ 2009/06/27 16:05 ] 拳士 [ 編集 ]
くるくるさん、こんにちわぁ♪

いやいや、お恥ずかしいっすe-330
この日は少し感情に浸ってしまってこんな記事になっちゃいまして、
楽しくしていくブログがしんみりしちゃいましたe-263
ごめんなさいね!

そうですね。
いつか、読んでくれるかもしれませんね。
「パパ、こんなん書いてやったんやぁ~」ってなるんでしょうか?
逆に私が照れくさいんですけど…(笑)

くるくるさん、いつもありがとうございますね♪
お互い良い父親になれるように頑張りましょねぇv-353
[ 2009/06/27 16:16 ] 拳士 [ 編集 ]
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